top of page

高校生が核兵器の是非をディベートし、国際政治の理解を深めました(「グローバル未来塾inひろしま」/ 広島県受託事業)

2025年10月25日
読了時間: 2分

更新日:2025年10月30日

みなさん、こんにちは!


10月25日、広島県による人材育成事業「グローバル未来塾inひろしま」の通塾研修が開催されました。(同事業は今年で10年を迎え、今年度、弊法人は運営業務を受託しています。またワークの立案等のアドバイザーとして、株式会社さびらに再委託しています。)


今回は、広島大学平和センターの戸崎洋文さんから「被爆80年後の核軍縮 ー『核兵器のない世界』ーの可能性」をテーマにご講演いただきました。


講演後、受講生が2つの立場に分かれてディベートを実施しました。

「核兵器がある世界が平和なのか?」

「核兵器がない世界が平和なのか?」

それぞれの視点から熱い議論が交わされました。


核兵器に反対の立場を割り振られたある受講者は、相手チームからの厳しい質問に「核兵器でお互いおびえ合っているだけで、対話にはならなくない?」とするどく切り返していて、「ではどのように不信や条約からの脱退を防げばいいのか」と議論が深まっていました。


広島で、次の世代が「平和とは何か」を自らの言葉で考える——

彼らの真摯に学ぶ姿は、希望の光そのものでした。


今後、研修が重ねられ、来年2月に成果報告会が開催される予定です。


広島県による人材育成事業「グローバル未来塾inひろしま」で、高校生が核兵器の是非をディベートし、国際政治の理解を深めました

広島県による人材育成事業「グローバル未来塾inひろしま」で、高校生が核兵器の是非をディベートし、国際政治の理解を深めました
広島県による人材育成事業「グローバル未来塾inひろしま」で、高校生が核兵器の是非をディベートし、国際政治の理解を深めました
広島県による人材育成事業「グローバル未来塾inひろしま」で、高校生が核兵器の是非をディベートし、国際政治の理解を深めました
広島県による人材育成事業「グローバル未来塾inひろしま」で、高校生が核兵器の是非をディベートし、国際政治の理解を深めました

コメント


bottom of page