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【SDGsを使って核兵器をなくす】Beyond SDGs官民会議出席

2月7日
読了時間: 1分

みなさん、こんにちは。

かたわら・高橋悠太です。


2月6日、慶応義塾大学で開催されたSDGsの今後のあり方を考える「Beyond SDGs官民会議」にかたわら代表理事として出席しました。核兵器廃絶、平和について発言。政府や企業、アカデミック、市民社会など、100人以上が参加していました。


弊法人としては「核兵器廃絶を通して、SDGsを進められる!SDGsを推進することが、世界的な核軍縮の基盤になる」と考えています。


▶︎軍事や安全保障の対立は国家の相互不信を生む。SDGsを進め、気候変動やエネルギーなどの対立事項を解消することで、軍縮を進めやすくなる。(対立的安全保障から協調的な安全保障への転換を目指せる。)

▶︎軍縮は、SDGs達成を下支えする。その結果、より豊かで、個人が生きやすい社会を作れる。

▶︎SDGsを達成することは国、地域、資源などによる貧困・格差を是正していくこと。核兵器をなくすことは、特定の大国のみが核兵器を使って、影響力を行使する今の不均衡な体制を是正していくこと。


ですから、弊法人はまずは、2030年までSDGsを全力で推進してまいります。

(その延長に、世界の新しい指標(Beyond SDGs)に向けた議論があります。)



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