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2026年 新年のご挨拶(高橋悠太)
- 1月1日
- 読了時間: 1分
いつもかたわらを応援してくださり、ありがとうございます! 代表理事・高橋悠太です。
かたわらの教育プログラムでは、世界に残存するとされる1万2千発超の核兵器を「音」で体験してもらうため、1万2千個のBB弾が落ちる音をマイクを通して会場に響かせます。参加した生徒からは「核戦争が起きたら地球がなくなることが実感できた」との声が上がります。
他方で、昨年は、非核三原則の見直しや日本の核保有を示唆する発言が相次ぎました。これに対し、中国政府は「危険な企てが露呈した」と反発しています。韓国は以前から原子力潜水艦の開発を進めています。発言は、アジアでの核戦争の脅威を高めています。
核兵器のない世界は安全で、ルールが守られる、今よりも豊かな社会です。
私は、これまで100人以上の被爆者と出会ってきました。私たちは「あの日」を直接見た訳ではありませんが、被爆者の言葉やメッセージを国内外に伝えることはできると思っています。それを通して平和をつくる人を育てるのが私たちの使命です。
核なき世界へ何ができるか、一緒に考えられたら、幸いです。


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